Sunday, October 09, 2005

日本にやってくる!

恐ろしくさぼってしまいました。このブログ。
よく見たら前回は8月だって!やぁねぇ。

ところで、前回署名を懇願した「ホテルルワンダ」の公開が決定したそうです。
オメデトー!!(パチパチ)

これで安心して寝れそうです。
良い子は「ホテルルワンダ」を見て教養を身につけましょう!


『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会
http://rwanda.hp.infoseek.co.jp/

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Tuesday, August 23, 2005

ぜひ署名を

1994年といえば、、、

調べてみると映画「シンドラーのリスト」が公開された年でした。
そう、シンドラーのリストっていえば、
学校で仲のよかった友人2人と映画館にナイターを観に行き、
あまりの衝撃に映画の後はビールが一口も喉を通らなかった記憶が。。。
しかも友人2人(♂)は映画の途中鼻水をたらしながら号泣していました。

衝撃と言ってもエグい場面があったとか、
そういったことではなく、歴史に埋もれてしまった事実が
この平和な時代に暮らす私たちにとってとても衝撃だったということ。

シンドラーのリストは第2次世界大戦当時の話だから
もう半世紀以上前の話になるけれど、
偶然にもシンドラーのリストが公開されたのと同じ1994年、
アフリカのルワンダで同じような話があったというから驚きです。

「HOTEL RWANDA」

という映画の主人公ポールは実在の人物で、
ルワンダで大量虐殺が起きた1994年、
虐殺の対象となっていた少数民族ツチ族を大勢救った人なのだそうです。
幾多の章の受賞暦やアカデミー賞にノミネートされたというのをみれば、
「HOTEL RWANDA」がどういった評価をうけているのかわかりますね。

海外での評価が非常に高い「HOTEL RWANDA」ですが、
ここ日本では公開が危ぶまれているそうです。
なんでも配給会社の買い手がないのだとか。
どうして??と思ってしまうけど、やっぱり映画もビジネスなんでしょうね。
『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会というサイトによると、
幸か不幸かアカデミー賞にノミネートされたがために
売り手側である配給元の提示額が随分と高かったらしい。
もちろん採算のとれない(=赤字)とわかれば
どんなに良い映画でも配給会社は買い付けないわよね。。。
公開を求める会のサイトでもルワンダ版シンドラーのリストと書かれていたこの作品。
主演がドン・チールドというのもまたいいと思うんだけど、
前出のシンドラーのリスト然、
ちょっと観てみる♪みたいな雰囲気がないのは否めないですね。
そうするとやはりラブラブなデートで行くのは難しいだろうし、
食欲をそぐから家族連れでもちょっと。。。
そういって対象が狭まり買い手も手をつけにくい?んでしょうか。
だったら学校とかで見せてもいいんじゃないか?
そう思うんですが、そういうことはできないのかなー?
(もっと儲からないか・・・(汗))

現在、『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会
公開を呼びかける署名をしているとのことなので
早速署名しました。

人としてどうあるべきか。
こういった映画で自分に問うべきだな、と感じます。
みなさんも是非署名を。

『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会

 
HotelRwanda
 

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Wednesday, March 30, 2005

12モンキーズ

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12モンキーズ

モンティ・パイソンつながりで、12モンキーズを思い出しました。
 >モンティ話
っていうか、監督がモンティメンバーだったなんて知らなかった!
どうりでシュールな感じだよねぇ。
予告なんかではしきりにブラピがでてきたから
「あいつが犯人なのね!」と思いきや・・・

それにしてもブルースウィリスって「人類の危機を救う人」
って役が非常に多いですね。
本人も狙ってるの?
24のジャックバウワー(キーファーサザーランド)ほど
リアルな人間味がない分、あっさりしてるとは思いますが。。。

12モンキーズ、いつ見たんだったか忘れたけどまた見てみようかな。

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Tuesday, March 29, 2005

アナザーストーリーでどうでしょう

救命病棟24時」のスペシャル、アナザーストーリーを見た人は結構多かったのではないでしょうか。
もちろん私も見ましたよ。
でもそういいつつ実は連ドラは見てなかったんですよね。不覚だった。
なぜかというと初回をうっかり逃してしまったからなんとなく気合が入らず
見損ねたって感じです。だけどなぜか最終回だけはみました。
それでもって最終回だけでも結構泣けたんだけど、
今日のスペシャルはえらい泣いてしまいましたよー。
ほんとにあんな風に壊滅状態になったらどうするんだろ?
今まさしくインドネシアがあんな感じなんでしょうか。
正直、自分は医療機関に対してものすごく不信感があるから、
あんな病院があるっていうことが信じられない。
だけど見ていて「ありえねー」とは不思議と思わなかったかな。
まぁあんまり医療の現場を知らないからなんでしょうかね?
とにかく、本当にあんなお医者さんたちがいる病院が増えてほしい。
そう思った次第です。

それに「水曜どうでしょう」のビッグスター(?)"大泉洋"が
佐倉亮太役ででてたので、そういった意味でも
かなり興味深かったこのドラマ。メンバーが豪華でしたね。
(江口さん大好きだからね~~~)←中学の頃からのファン。デヘヘ(きもっ!)

ところで、大泉さんが出ている「水曜どうでしょう」はローソンか、
HTB(北海道テレビ)直営店のみの販売だそうです。
近ごろは、千葉テレビとか、TVK、テレビ埼玉など全国の地方局でやってますね。
強制的に見せられてます(笑)
道人いわく、「北海道満載」だそうで
確かに最初見ててもあんまりぴんとこない、
っていうか((あんまりおもしろくないじゃん))とか思ってみてると
結構ばか笑いしてる自分がいて驚きます。
ようはおもしろいってことでしょ。と自分に突っ込んでみたりして。
私が一番好きなのは、次回予告かな~。
映画みたいにドキドキ感満載でよくできてるなぁと思います。
(シリーズの比較的新しいやつ。古いのは意外と地味なんで)
あとは、「試験に出る日本史」ってやつがおもしろかったかな。
>どうでしょうマニアさんどうでしょう?

ちなみに最近気がついたら、どうでしょう主題歌の「1/6の旅人」を口ずさんでる自分がいてこわい。。。
い、意外とはまってる?
そして、話はいつのまにか救命病棟からかけはなれてたし(笑)
 
 
水曜どうでしょう公式HP ※おすすめはおみくじ。やられる。
http://www.htb.co.jp/suidou/


有料だけど、ここでも見れるらしいです。
ImpressTV
http://impress.tv/suidou/junglerevenge/
 ※上記のは「ジャングルリベンジ(これもおもしろい)」他のは「以前の番組」から。
 
フジテレビHP
http://www.fujitv.co.jp/index.html
 

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Saturday, March 12, 2005

セカチュウが!!

なんと、TSUTAYA onlineで20%OFFだって!!
うーくやしい~。

Special DVD BOXは話の中でも重要な役割を持つカセットテープ&写真がセットになってます。
ちなみにうちが買ったのはこっち
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すでに3回は見ました。

セカチュウを見て泣いたくだりはこちら

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Friday, January 07, 2005

カンフーハッスル

たしかクリスマス前だったか、プレミアの案内が急に来て観にいってきました。
映画の性質からいって"少林サッカー"が嫌いな人は絶対見ないだろうから、
見てる時点でもうツボにはまるんだろうな。
とにかくCMのとおり「ありえねーー!」と思いながら笑ってしまった。
やはり見ていて気持ちがよいのは、主役であるチャウ・シンチーが
最終的な英雄であっても、ものすごく滑稽な役柄であり、
ちょっとおばかさんでかわいいキャラで、ありえないくらい打たれまくるところ。
チャウ氏はブルース・リーの熱狂的ファンらしいけど
私的にあたまにうかんだのは、ジャッキー・チェンの「酔拳」のほう。
もちろん酔拳は名作(?)なので、比べたらおこられそうですが。

ちなみに連れはそうーとうーこの映画が気に入ったらしく
「またみたい」と事あるごとに言ってます。

  何も考えずにみれてスッキリする度 ★★★★★

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Thursday, January 06, 2005

世界の中心で愛を叫ぶ


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セカチューDVDを買いました。
2004年度国民的お涙映画だったというのに見ていなかったとは不覚です。まじで。
何がどう感動するとか、「そういう細かいことはいえないの!見てよ!」としか
コメントできませんが、そんなこと言わなくても見てる人のほうが多いかな・・・

そういえば、去年の5月頃だったか旅行に行ったとき、
本の「解夏」を持って行き、飛行機で読んで号泣。
ひとしきり泣いて鼻水も出きった、というところで
なんと機内で映画版「解夏」が・・・。
もういいでしょ!勘弁して!と思いながらやっぱりまた見てしまいまたもや号泣。
セカチューも解夏も話は違うけど切なく悲しい。
大沢たかおはよい映画にでてますね。

セカチューの原作は柴崎コウ演じる律子がいないのだとか。
(読んでない)
その分、サクの先行きがわからずよけい切ないらしいけど・・・
きっと読んだら泣くだろうから外では読めませんねぇ。。。

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72 -seventy two-

今頃になってようやっと観た、と思ったら止まらなくなり、
一気に3シーズンをつっぱしってしまいました。
「24 twenty four」×3なので"72"です。
(なんてサムいタイトル・・・)

 ※ネタバレなし・・・(笑)

シーズン1でモヤっとしたまま終わってしまい、
「え~~!じゃあ黒幕はだれなのよ!!」と思いながら
以前に録画してあったシーズン2を見始めたのだけれど
4:00までみたところで、なんと数話分録画できていないことが判明。
残っていたのが「6:00」と「7:00」だったので
速攻ビデオ屋へ走り、5:00を借りてきたのだけれど・・・・・
シーズン2って話の展開が早いのね。と思う内容でイマイチついていけない。。。
それに、どうやら24時間ではなく12時間で終わってしまうみたいだし。
あれ?いや。そんなことなくないか!?
ということで再度ビデオ屋に行ったらやっぱり24話でした。
録画できていなかったのは、5:00ではなくて・・・
そうです。17:00~5:00までの12話分!!!
借りる前に気づこうよ。まったく。

しかしシーズン2は前回にも増してモヤモヤで終わってしまったので
結局シーズン3に突入してしまいました。
シーズン3はさすがにDVD新作。ということでなかなか借りるのが大変だったけど
どうにかこうにか最終話まで突破。
詳しくは言いませんが、シーズン3では主要人物だけでなく、
名脇役にも色々変化が・・・
それと新しいメンバーにDB Woodsideがいたのには驚き。
個人的には"実はアっと驚くあの人が裏切り者・・・"のシーズン1が一番すきかも。
そういえば、USでは今月からシーズン4がお目見えだとか。
日本にくるのはいつだろー。
ちなみに本国では"シーズン××"ではなく、"Day××"というようです。
だから、次回は私が見たのはDay1~3の3日分。。。
いや、見るのにはもっとかかったから!

ところで、JackことKiefer Sutherlandは実は双子だったんですねぇ。
ただ姉?妹?の方は女優ではなく裏方で活躍しているようです。

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Friday, November 19, 2004

Pas sur la bouche

20'sといえばアールデコという印象だけど、
やはり驚くのは国内外問わず、その時代の貞操観念でしょうか。
よく考えれば日本は大正後期~昭和初期。
祖母が生まれた時代ってこと・・・?
タイタニック号の悲劇よりも前ってことですね。
(ごめんなさい間違い。タイタニック号の事故の方が全然前でした。>1912年4月)

今日は試写会ということで、このフレンチオペレッタを観てきましたが
一番面白かったのは、貞操観念のずれから生じる滑稽さ。
そして20'sな衣装。
個々のキャラクターがユニークで面白かったかな。
ただ、歌がうまいんだか下手なんだか。
絶対音感のある人向けではないようですが、
おしゃれ好きの人なら楽しめるでしょう。

それにしてもオドレイ・トゥトゥは20'sがまことにお似合いでした。

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Wednesday, November 03, 2004

ラストクリスマス

といえば、"WHAM!(ワム!)"。
そのワム!の曲をなぜか織田裕二が今さらカバー、
ドラマ「ラストクリスマス」の主題歌になっています。
うん、まさにタイムリーなネーミングですね。
今年ばかりは、山下達郎の名曲「クリスマスイブ」も出番なしでしょうか?
私はクリスマスイブも好きなんだけどな。
どこもかしこも「ラストクリスマス」だらけ。(もちろん、こっちも好きだけどさ)
今、「クリスマスイブ」の方を歌おうとしたけど、思いだせない。
いやー、何気に洗脳されているようです。

ところで、本題に戻ると、ドラマ「ラストクリスマス」は、思いっきりTHE 80'S。
でもなぜか、「東京ラブストーリー」を彷彿させるその感じがまた新鮮だったりします。
 ~Last Christmas I gave you my heart♪・・~
と流れると、「東京ラブストーリ」の主題歌を重ねてみたり(笑)
話の内容も、矢田亜希子扮するヒロインが
実はすごい病気をしたことがあるとか、
スノボーの新作ブランド発表イベントで衣装が間違ってたとか
(これは「私をスキーに連れてって」を思い出しますねー)
なんか、「え~。そりゃないよ~」って内容だけど、
なんちゃって80'Sドラマだと思って見ていると全然気になりません。

いや、ホントこき下ろしてるわけではなくて、
プッと噴出してしまうようなシチュエーションを楽しめる。そんなドラマです。
ちなみに私は伊原さんファンなのだけど、、、、
あのキャラはないよねぇ。
なんかあのサムいおやじキャラがはまっているだけにとっても哀しい。

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Tuesday, November 02, 2004

マザー&ラヴァー

「めだか」を見終わったら、今度は「マザー&ラヴァー」をやっていた。
これも1~2回しか見たいことがない。
火曜はケーブルの番組が目白押しで、録画もかぶっていたりすると
見れないことが多いのですよ。残念だが。

「マザー&ラヴァー」は、話自体がどうのっていうのはないけれど、
それぞれのキャラクターの性格が好き。
坂口憲二が母思いの息子役。松坂慶子がその母で、篠原涼子が彼女役。
彼女が母親思いの彼をみて、マザコンなのかとやきもきしている。
みんなマザコンは嫌いだというけれど、私からすると、
母親思いの息子なんてとてもステキではないかと思う。
どんなに周りに好かれている人格者でも、身内を大事にできない人は
将来自分も大事にしてくれないだろう、という気がしてしまう。
(まぁ、短い付き合いなら気にすることもないんだろうけど)
お母さんのドレスを選んであげたり、パーティーに一緒にいってあげたり、
そんな人とっても奇特!
そういう意味で、坂口くんのキャラはマザコンではない気がするなぁ。
母親を大事にする素敵な人、という感じ。
(ちなみに坂口ファンという訳ではありません。念のため。)
あ、ただちょっとおかしなマザコンも世の中にはいるので
そういう人とは違う、ということは明言しておきます。
(同じ!という人もいるかもだけど・・・)

それにしても脇役の蛍原さんがなんかいい感じ。
今回の話で、お母さんととった写真がでてきたのだけど、
母親役の人が微妙に似ててウケた。

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めだか

さっき、テレビのチャンネルを変えたら「めだか」がやっていた。
別に今まで見ていなかったのだけど、なんとなく話しに引き込まれてしまった。
というか、号泣してしまったよ。
なんていい話なんだ!

「めだか」は三葉学園高等学校 定時制を舞台にした話。
主には主人公の受け持つクラスの人たちと取り巻く人間模様の話らしい。
今日の話は、この定時制高校に通う生徒の一人で、
種田さんというダメな父さんと、血気盛んな高校生の息子の話。
(詳しくはここから"あらすじ"をみてね)
私は泣きました。
ありえなそうだけど、実際ありえなくはない話だろうな。という気がする。
なんでダメ父さんは誰にでも頭を下げて歩くのか、
情けない父さんだけど、父さんは決して心まで情けなくなっている訳ではないのです。
息子に拒まれ、妻には見放され、会社で上司にどやされ、
行く場のないかわいそうなダメ父さん。
トボトボと歩く後姿が本当にせつない。
でも、先生やクラスメートの協力で息子とのわだかまりを乗り越え、
最後に息子が少し歩み寄るのを見たときに、またジ~ン。

早速、来週の録画予約しますよー。

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Sunday, September 19, 2004

清水さん

なんとスケバン刑事がテレビでやっていた。
しかも初代麻宮サキ(字あってる??)
斉藤由貴が若いよー。かわいいよー。ポニーテールだよー。
改めて見るとすごく新鮮です。

さらに驚くことに、なんと「どうする~アイフル」の清水省吾がでてる。
第6話 「アイドルを狙え」。アイドルが放火の罪を着せられるという話。
ロングヘアチワワに目を潤ませるあの清水さんが、なんと悪役。

しかしスケバンの話の設定ってどう考えてもありえないのに
見てると面白いのってなんで?
個人的は2代目の南野陽子のが一番すきかなぁ。
だって、あの鉄仮面はさらにありえないもんね。

今度は昔のドラマがマイブームになりそう。

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Tuesday, August 17, 2004

ハリーポッチャリ

と、勝手に呼んでいたのだが、今回のハリーはぽっちゃりどころか大人びた精悍な顔つきになっていた。
ハーマイオニーもずい分かわいくなった。(もともとかわいいけど)
ロンもすっかり大人になったが、来日イベントでジャニーズ君たちが
ハーマイオニーばかりいじっていてなんだかかわいそうだった感じがした。

個人的には3作を比べて今回が一番おもしろかった気がする。
でも特にハリポタファンという訳ではないので、もしかしたら
"正しいハリーポッターの見方" ではないのかもしれない。
何よりも驚くべきは豪華な顔ぶれ。
エマトンプソンがほんのちょっとでてたり、ゲイリーオールドマンが要となる役をやっていたり。

スコットランドでは昔から本当に魔女がいるとされている。
地元ではいろんな言い伝えがあって、エジンバラ城には幽霊がでるやら、
城の近くの一角に魔女が住んでいるやら有名な話もたくさんあるらしい。
以前スコットランドに旅行に行ったとき、大真面目な顔でそう教えてくれたおじさんがいた。
5~6時間も乗り合いバスにゆられ一緒に旅をしたともちゃんも今は1児の母だ。
あれって、、、もしかしてハリーが生まれた頃???
自分の時計の速度が違うのではないかと感じることしばし。
私もハーマイオニーの時計がほしい。

エクスペクト・ペトローナム!!
(体型はあの頃に。ついでにフェイスリフトお願いします。)

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Friday, July 16, 2004

ダテン師Noパスポート

昨日久しぶりに試写会にいった。
「堕天使のパスポート」http://www.datenshi.jp/
ピカイチの事情通連れで。ヌカリなしです。
しかしそんなことは警備のおっちゃんにはどうでもいいことで
「あ~試写会は階段からいってね~」という言葉を背にうけ
私たちは汗水たらして階段を上っていきました。
非情。
おっちゃん、会場は8階だぞ。

こういう時青木さやかなら何ていうか。と思いつつ階段を上がっていくと
5階のあたりまで既に人が並んでいた。
はえーな!!
一番てどんな人だ。
どうでもいいことが気になったあほな私でした。

映画のストーリーは社会的なことや宗教その他パスポート関連もろもろ
"日本と違う"事情が多い話なので人それぞれ感じることが違うかも。
いずれにしても見終わったあと"どよーーん"となるので初デート向きではないですな。(と私は思う)
しかしロンドンに限らす世界のどこかでありえる話です。
平和ボケ日本人は観といたほうがいいかも。

ちゃんとしたニホンゴ解説は Risaちんのサイトをミテネ↓
http://www.myprofile.ne.jp/blog/archive/risazack/14

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